| 土舗装 |
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NETIS(新技術情報提供システム)登録番号:CB−980062 |
| ●概要 |
土と石灰を練り混ぜた、自然にやさしいタタキ。家や蔵の土間や壁、水路、護岸などに使われてきた、古来からの伝統的な左官技法ですが、このタタキが現代に甦りました。それがフットパースです。自然土に石灰系の土質安定材、多孔質骨材を混合し、透水保水性を実現させた、いわば「潤いのあるタタキ」。大切な土を有効に使うだけでなく、土特有の感触の良さ、衝撃の少なさ、景観のやさしさにもあふれています、タタキをリメイクして生まれたフットパースは、建設発生土の減量化と資源の有効活用に向けた、新しい「土舗装」です
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| ●在来土を有効利用 |
フットパースの最大の特長は、現地の土をそのまま利用する点です。土質安定材と多孔質骨材を添加して使用します。建設発生土として処分されていた土を無駄にすることがなく、リサイクル社会への貢献につながります。いずれは風化して自然に還る点と合わせ、最も環境にやさしい技術と言えます。 |
| ●透水性と保水性 |
多孔質骨材を混合した透水構造であるため、すぐれた透水性と保水性を同時に実現しました。大地に雨水を還元させるとともに、一定の保水性を持つことで、すぐれた温度・湿度の調整機能を発揮し、夏涼しく冬渇かい舗装を実現します。 |
| ●土質に応じた配合 |
土質安定材や多孔質骨材の配合により、自由に強度や透水性を変えることが可能です。場所や用途に合わせ、最適な強度や透水性に調整することができます。また透水性舗装の路盤・路床としても利用できます。さらにメンテナンスが簡単で、維持管理の面でも余分な負担をかけません。. |
| ●衝撃吸収性と快適性 |
コンクリートやアスファルトと較べ、ソフトな感触と高い衝撃吸収性を発揮します。さらにすぐれた透水性のおかげで、雨上がりに水たまりが生じることもなく、乾燥後の砂埃も立ちにくい。人が歩く所、あるいは子供たちが遊ぶ所にふさわしい、きわめて高い快適性を実現しました。 |
| ●トータルコストの削減 |
現地の土を有効利用し、建設発生率をできるだけ抑制します。建設発生土の処分が問題となる従来の舗装とちがい、現地の土をできる限り有効活用し、施工時の土の排出を抑制します。工事の効率を高めることでコストダウンが図れ、経済効率の点でも効果的な工法といえます。 |
| ● 適用箇所 |
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| 建物アプローチ | 憩いスペース | 歩道散策路 |
| ●フットパース標準施工方法 |
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※現地混合施工の他にプレ混合施工があります。敷地・平米数・土質等の条件により、施工方法は別途打ち合わせさせていただきます。 |
| 大有建設株式会社 |