透水性レジンモルタル充填工法
PRMS工法

NETIS(新技術情報提供システム)登録番号:HR-990098


●概要

透水性レジンモルタル充填工法(PRMS工法)は、高耐久性、速硬化性に優れた高性能樹脂バインダーと特殊粒径の細骨材との組合せにより得られる透水性樹脂モルタル混合物を排水性舗装の表面骨材の間隙に充填する工法です。
排水性舗装の路面を強化し、機能の維持・延命を図るとともに、補修をも可能とする工法で、排水性舗装という貴重なインフラの寿命を延長することができ、さらに高度なレベルの低騒音化の達成が期待されます。

PRMSロゴ
●特徴
  • 骨材の飛散抵抗性の向上
  • 低騒音性の維持、タイヤ加振音の低減
  • すべり抵抗性の向上
  • カラー化が可能
  • 空隙詰まりの抑制
  • 速硬化性(規制時間の短縮)
  • 新設・既設いずれの路面にも適用可能
  • 低温時の施工性に優れる
●PRMS工法断面図

断面図

●施工手順

施工フロー

●PRMS工法の表面状態

表面状態の比較
左:PRMS工法、右:排水性舗装

● 適用箇所
  • 交差点、パーキングエリア、インターチェンジ
  • 低騒音化が必要な箇所
  • 大型車両の通過台数がおおい箇所
  • 駐車場、料金所
  • 長い下り坂、交差点前の下り坂
  • バスレーン、横断歩道
  • 排水性舗装のわだち掘れ補修、ポットホールの補修
p_lis016.gif (313 バイト) PRMS工法協議会WEBサイト

大有建設株式会社