半たわみ舗装とは,開粒度アスファルトコンクリ−トの骨材間空隙に,セメントを主体とする特殊な浸透用スラリ−を全層に浸透,又は半浸透させ,そのスラリ−の硬化によりアスファルト舗装の剛性を高めるものでアスファルト舗装とセメントコンクリ−ト舗装の長所を兼ね備えている舗装です.
舗装表面は剛性に富み,しかもたわみ性を有して,高温時の耐流動性が高い
アスファルト舗装の弱点となっている耐油性,耐熱性が高い
セメントスラリ−の効果により耐摩耗性が大きい
舗装表面に明色効果があり,着色が可能
セメントコンクリ−ト舗装に比べて,交通開放が早い
重交通道路の交差点付近
バス停留所
コンテナヤード
空港
倉庫床舗装 など